まずはあなたの大切な人をリストアップすることから始めましょう。

遺言の内容に悩んだ時にすること

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内容に悩んだときは

 

いざ遺言書を書く!となると、いったい誰にどのくらい相続分を残せばいいのか解らなくなってしまう方が多いのではないでしょうか。
そんなときは、まずあなたの大切な人を紙に書いてみてください。
家族でも友人でも、昔お世話になった人でも、複数でもかまいません。
その大切な人に、今までどんな事をしてもらってきたのか、どのように過ごしてきたのか、思い出してみてください。
そして紙に書き出してみたら、簡単でよいので家系図を作ってみてください。

 

作成した家系図と法律で定められた相続分を照らし合わせてみましょう。
※法定相続分については別ページ参照相続の基本にあるよ!

 

あなたがもし死んでしまい、相続人となる人と、あなたの大切な人、すなわち財産を残してあげたい人には多少の“ズレ”があるのではないでしょうか?
法律で定められた相続分は、あくまでも大きな枠組みであり、必ずしもすべての人にマッチするようにはできていません。
人の人生はそれぞれであり、そのひとつひとつが完璧に法律に当てはめられる訳がありません。
したがって「遺言」によってその“ズレ”を直していく必要があるのです。

 

もっとも大切な人への相続分がまったくない、という話は決して珍しいことではなく、ずっと一緒に暮らしてきたのに相続によって家を無くしてしまったなど、胸が詰まる話は後を絶ちません。
まずは自身の人生を振り返り、あなたの本当に大切な人は誰なのか、じっくり考えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

まずはあなたの大切な人をリストアップしてみましょう。